小林剛、初トップ!倍満、跳満”ずるごー”ヅモで対戦者、萎え~!!

小林剛、初トップ!
倍満、跳満”ずるごー”ヅモで
対戦者、萎え~!!

10月25日に行われたプロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2018」。
1回戦はU-NEXT Pirates・小林剛(麻将連合)が8戦目にして自身初のトップを獲得した。これによってU-NEXT Piratesは23日の対戦に続いて2連勝となった。

対局者は、EX風林火山・滝沢和典(日本プロ麻雀連盟)、渋谷ABEMAS・白鳥翔(日本プロ麻雀連盟)、赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(日本プロ麻雀協会)そして小林。

東1局、小林がピンフ・高目イーペーコーの手で先制リーチ。これに追いかけたたろうが、高目を放銃して小林が3900点のアガリ。

東3局の1本場では、小林は親番でチートイツ・ドラ2の単騎待ちでリーチし、終盤にツモ。ウラをのせて、8000オールの大きなアガリをものにする。

東4局には、今度はチートイツのドラ()単騎待ちをダマテンに構えて見事をツモってハネマンを加点。
このアガリで小林が逃げ切り、初トップを獲得した。

これによって、U-NEXT Piratesが総合2位に浮上した。

小林は勝利者インタビューで「(初トップ)みなさんお待たせしました。自分自身では気にしてなかったんですが、応援してくれている方の方が気にされてたみたいですね。」と麻雀サイボーグらしさを伺わせた。

【Result】
1着 U-NEXT Pirates・小林剛(麻将連合)4万8000点/+68.0
2着 EX風林火山・滝沢和典(日本プロ麻雀連盟)3万8200点/+18.2
3着 渋谷ABEMAS・白鳥翔(日本プロ麻雀連盟)8700点/▲31.3
4着 赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(日本プロ麻雀協会)5100点/▲54.9

【Total】
1位 渋谷ABEMAS +302.7(17/80)
2位 U-NEXT Pirates +80.2(19/80)
3位 赤坂ドリブンズ +70.8(15/80)
4位 EX風林火山 +34.7(17/80)
5位 セガサミーフェニックス ▲17.4(14/80)
6位 TEAM雷電 ▲77.1(16/80)
7位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲393.9(18/80)

◆大和証券Mリーグ2018 7チームが各80試合を行い、上位4チームがプレーオフに進出するリーグ戦。開幕は10月で翌年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。

(C)AbemaTV

大和証券 Mリーグ ドリブンズvs風林火山vsABEMASvsPirates

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