朝倉康心、会心のアサクラッシュ炸裂! パイレーツは3連勝!




朝倉康心、
会心のアサクラッシュ炸裂!
パイレーツは3連勝!

10月25日に行われたプロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2018」。
2回戦はU-NEXT Pirates・朝倉康心(最高位戦日本プロ麻雀協会)が23日に続いて2連勝。U-NEXT Piratesは1回戦の小林のトップに続いて3連勝となった。

対局者は、EX風林火山・勝又健志(日本プロ麻雀連盟)、渋谷ABEMAS・多井隆晴(日本プロ麻雀連盟)、赤坂ドリブンズ・村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)そして朝倉。

東場はふるわなかった朝倉だが、南場で大ブレイクする。

南1局1本場、リーチ・ドラ3・赤1の手を勝又から討ち取ったのを皮切りに、南2局1本場ではペン待ちを即リーチ。リーチ・ツモ・ドラ2・赤1のマンガン、南3局2本場にはホンイツ・チートイツの親マンを村上からアガるなど、南場だけで実に6回のアガリをものにする大フィーバー。

これによって、U-NEXT Piratesは3連勝。総合1位の渋谷ABEMASに157ポイント差にまで詰め寄った。

朝倉は勝利者インタビューで「東場で何もできなかったので、そんなに調子いいのは続かないなと思ってたんですけど、南場にアガリ倒せたのでめちゃめちゃうれしいです。今チームの雰囲気が最高にいい状態だったので、浮かれすぎてミスしないように気を引き締めていきます。」と喜びを語った。

【Result】
1着 U-NEXT Pirates・朝倉康心(最高位戦日本プロ麻雀協会)5万6300点/+76.3
2着 渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)3万0800点/+10.8
3着 EX風林火山・勝又健志(日本プロ麻雀連盟)1万2600点/▲27.4
4着 赤坂ドリブンズ・村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)300点/▲59.7

【Total】
1位 渋谷ABEMAS +313.5(18/80)
2位 U-NEXT Pirates +156.5(20/80)
3位 赤坂ドリブンズ +11.1(16/80)
4位 EX風林火山 +7.3(18/80)
5位 セガサミーフェニックス ▲17.4(14/80)
6位 TEAM雷電 ▲77.1(16/80)
7位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲393.9(18/80)

◆大和証券Mリーグ2018 7チームが各80試合を行い、上位4チームがプレーオフに進出するリーグ戦。開幕は10月で翌年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。

(C)AbemaTV

大和証券 Mリーグ ドリブンズvs風林火山vsABEMASvsPirates

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