村上淳、鼻息MAXの接戦制して6戦ぶりトップ!




村上淳、
鼻息MAXの接戦制して
6戦ぶりトップ!

10月29日に行われたプロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2018」。
1回戦は赤坂ドリブンズ・村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)が自身6戦ぶりとなる久々のトップを奪った。

対局者は、KONAMI 麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(日本プロ麻雀連盟)、セガサミーフェニックス・近藤誠一(最高位戦日本プロ麻雀協会)、U-NEXT Pirates・石橋伸洋(最高位戦日本プロ麻雀協会)そして村上。

東2局、近藤と佐々木のリーチ対決。近藤の待ちをアンコにした佐々木がツモアガリ。をツモり、なんとウラ3。リーチ・ツモ・タンヤオ・赤2・ウラ3の倍満で佐々木が先行する。

南1局では、近藤がドラ1のリャンメン待ちを先制リーチ、ツモ。ウラを2枚乗せてマンガンのアガリ。これで近藤が佐々木をかわして、トップに浮上。

南3局2本場、ラス目に甘んじていた村上がピンフ・ドラ1・赤1、高目タンヤオの待ちでリーチ。17巡目、最後のツモ番で見事高目をツモってハネマンのアガリ、これで村上が一気にトップに浮上。

オーラスは、ラスを押し付けられた石橋が会心のドラ単騎チートイツでリーチ。ツモれば一気にトップに駆け上がる。

これに、降りられない3着目の親番の佐々木からドラを討ち取って、3着が入れ替わりゲームセット。村上が自身6戦ぶりとなるトップを獲得した。

村上は勝利者インタビューで「ラスを覚悟してましたので、(逆転は)ここ数か月で1番うれしいです。チームメイトの雰囲気は悪くなくて、普通にできたのがよかったです。最終ツモで高目がいてくれて、本当に良かったです。」と語った。

【Result】
1着 赤坂ドリブンズ・村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)3万300点/+50.3
2着 セガサミーフェニックス・近藤誠一(最高位戦日本プロ麻雀協会)2万8300点/+8.3
2着 U-NEXT Pirates・石橋伸洋(最高位戦日本プロ麻雀協会)2万4000点/▲16.0
4着 KONAMI 麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(日本プロ麻雀連盟)1万7400点/▲42.6

【Total】
1位 渋谷ABEMAS +192.4(20/80)
2位 U-NEXT Pirates +140.5(21/80)
3位 赤坂ドリブンズ +19.3(19/80)
4位 EX風林火山 +7.3(18/80)
5位 セガサミーフェニックス +5.8(17/80)
6位 TEAM雷電 ▲77.1(16/80)
7位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲288.2(21/80)

◆大和証券Mリーグ2018 7チームが各80試合を行い、上位4チームがプレーオフに進出するリーグ戦。開幕は10月で翌年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。

(C)AbemaTV

大和証券 Mリーグ ドリブンズvs麻雀格闘倶楽部vsフェニックスvsPirates

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